熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

野球選手の進化とその数字について

今年のプロ野球には個人的な記録がたくさん生まれました。
その中でも際立っていたのがセリーグ、パリーグのどちらでも
トリプルスリーが達成されたという事実ではないでしょうか。

 

過去の長いプロ野球の歴史でも人しか達成していない記録が何と
同じ年に2人達成されるというのは非常にすごい事実です。

 

実際に、今は投手よりも野手のほうが器具などの関係でレベルアップが
図りやすいとはいえ、さすがにこの事実は特筆されるべきです。

 

今の子供たちにとって、野球というスポーツが遠くなっている時代です。
だからこそ、野球の素晴らしさがマスコミなどで取り上げられ、
プロ野球選手がすごいというイメージを植え付けるには絶好のタ
イミングだったのではないかと思います。

 

正直、こうした映像やニュースに触れることで野球を始めようと考
える子供たちも多いのではないでしょうか。

 

私の子供もまだ幼いながらもキャッチボールやバッティングを始めました。
今年、トリプルスリーをとった柳田選手や山田選手の映像を見ては
マネをしようとしています。

 

昔とは違い、あまり管理管理で押し付けるよりも選手の素材を生かそう
とする姿勢がこうした大きな選手を生み出すのではないかと感じています。

 

それを確信したのがソフトバンクの王さんの話です。
柳田については大きく育てようと最初からそのプレイスタイルを目にして
すぐに決めていたというのですから。

 

こうした、大きな視野を持った、選手育成プランがあってこそ、
スーパースターが生まれてくるわけです。

 

同じようなスタイルでメジャーリーグでも活躍するイチロー選手が
生まれたわけです。もちろん、基本は大事ですが個性を伸ばして
いくためには多少の癖は残したままでも構わないと思います。

 

これからもっと野球界にスーパースターを多く生み出すためにはこのス
タイルを指導者、球団がしっかり考えたうえで、運営を行ってほしいものです。
ファンが喜ぶ野球を見るためには重要なポイントです。