熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

野球でこんなにも感動したのは生まれて初めてだった楽天日本一の瞬間

野球というスポーツには数々の感動できるドラマがあるものです。
それだけドラマチックな展開を生むことのできるスポーツだということです。

 

だからこそ日本で屈指の人気を誇るスポーツとして長い間、君臨し続けています。
そしてその野球の人気はやはりこれからも不動のものであるはずです。
そんなドラマがあって数々の感動を生んできた野球の中でも、
特に私が感動したシーンがあります。

 

それは楽天が2013年の日本シリーズにて巨人を破って日本一になった瞬間です。
なぜ私がこの時に一番感動したかというと、とにかく感動できる要因がたくさんあるからです。
それらの要因についてこれから詳しく説明します。

 

まず楽天という東北のチームが日本一になったということです。
東北は2011年の3月11日に東日本大震災という未曽有の災害に襲われてしまいました。
そんな東北に勇気を与えるべく、東北のチームが日本一になったという事実に、
涙が止まりませんでした。

 

また田中将大投手が身を削ってまで大活躍したことも一つの要因です。
この年のシーズンは、田中投手がなんと24勝0敗という信じられない成績を上げました。

 

明らかに無理をして身を削って上げた成績です。
更に日本シリーズにても、第6戦にて長いイニングを投げた翌日であるにも関わらず、
なんと第7戦の最終回にもストッパーとして登板しました。

 

そんなチームのために身を削る姿に感動したのでした。
当時の巨人というチームを破って点も感動した要因でした。
巨人はその前年には圧倒的な戦力によって、圧倒的な強さで日本一になっています。
杉内と村田というビッグネームを補強していました。
前年の日本シリーズでは日本ハムが太刀打ちできませんでした。

 

そんな憎たらしいほど強いチームに勝つことができた点に感動したのです。
野球において感動的なシーンというものはたくさんありますがここまで述べてきたような、
こんなにも感動できる要因が複数存在するシーンというものは、
なかなかあるものではありません。

 

それだけにこの時の感動の大きさは桁違いだということです。
野球は感動を与えられる素晴らしいスポーツだという当たり前のことを、
改めて強く再認識させられた瞬間でもありました。
これがあるから、野球を観ることは止められないのだと思います。
長嶋茂雄さんの言葉を少し真似ていますが、野球は永遠に不滅です。