熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

プロから見たプロのわざのすごさについて

プロ野球選手のすごさはテレビを見ているだけでは
なかなか素人にはわからないものです。

 

もちろん、解説者が都度解説してくれることでそのすごさも少しはわかるいえるものです。

 

一流のすごさを知るためにはどうすればいいのか。
そうです。
それこそ、プロが認めるプレイや選手を知ればよいわけです。

 

実際に、選手同士がいろいろな分野に対して認めること。
それほど、確かな客観評価といえるものはないといっても過言ではないでしょう。

 

テレビで野球を見ているだけでわからないことをプロ同士のコメントを聞くこ
とで素人でもなるほどと思う、まさに目から鱗ということも多々発生してくるわけです。

 

例えば、スピードボール。
どうしてもスピードガンの表示だけで判断しがちなわたしたちのような一
般人に対して、プロの目から見るとスピードガンではない体感の速度こそ
が重要なポイントになってくるというわけです。

 

140キロのスピードボールがまるで150キロに見えるほどの投げ方や
投球術という話を聞くとなるほどと感じてしまいます。

 

また、守備についても派手なプレイがかっこよくすごいと感じがちですが、
プロの目から見るとそうではありません。

 

無理なプレイをするよりもポジショニングや配給術から予測される打球の方法を想定し
て守備をするほうがプロの目から見るとすごいことであり、非常に価値があるというわけです。

 

あらゆる分野でこのような見方ができるわけです。
こうした事例をいくつか知ってみると本当に野球が今以上に面白く感じられ
るのは当たり前のことです。今、普通に野球を見ている方々もこうした観点
で野球の味方を少し変えるだけでもっともっと野球の面白さ、
プロ選手のすごさがまざまざとわかるようになり、
ファンとしての注目度も増してくると思います。