熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

ピッチャーが投げる動画は見ていてスカットした気持ちになります

メジャーリーグにチャップマンというピッチャーがいますが、
人類最速の171kmを出した試合ではボールがものすごい勢いで
打者に向かっているのが素人でもわかります。

 

106マイルと球場で速度が表示されると観客は立ちあがって
拍手するのでスピードボールに対するあこがれは世界共通であると実感できます。

 

プロ野球の日本ハムの大谷翔平はプロに入っても160kmを超えるボールを投げていますが、
花巻東高校時代でもすでに160kmを投げているので、
普通の高校生が打てるとはおもえないほどのスピードボールで見ていて気持ちがよくなります。

 

キャッチャーも良いボールがきたことを感じているみたいで、
ボールを受け取った時に下を向いているところがよかったです。

 

高校野球というと作新学院時代の江川卓の球も速かったおもいでがあります。
当時はバッドにボールが当たったでけでも騒がれるぐらいで、
球が浮き上がるように見えるほどです。

 

ノーヒットノーランも何回も実現していた怪物とよばれたのは江川だけだと思っています。
高校から直接プロ野球に入団していれば
もっと活躍できたのかなとも思わせるほどすごい選手でした。

 

メジャーリーグで最初に活躍したといわれるの
野茂英雄のトルネード投法も独特で彼しか投げれないフォームで
最初のころは怪我をするとかコントロールに疑問があるとか評論家にたたかれていました。

 

メジャーリーグでも大活躍しますが、2度のノーヒットノーランを実現したことで
それらの意見が間違いであったことを実証してくれました。

 

メジャーリーグの凄いところはたとえ日本人でも活躍したことに対して認めてくれるところです。
この試合でもキャッチャーが野茂のところに駆けつけて抱き合います。

 

選手もマウンドに近寄って大騒ぎになります。
球場の観客も立ち上がって拍手を送っているので胸がジーンとしてしまいます。
野茂がメジャーリーグに挑戦するときは廻りの人からプロ野球をすてるのかといわれ
るぐらい批判になりましたが、その後の松井やイチローの活躍する土台を築いて
くれたので、素晴らしい選手だったと思います。