熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

高校野球の魅力

プロ野球の世界では、シーズンも終わり、契約更改やFAや移籍のニュースが話題になっている季節ですね。
プロ野球も見ていて面白いですが、私の場合は高校野球のほうが好きです。
小学生や中学生の時などは、夏の甲子園をテレビでよく見ていました。

 

私自身が特に印象に残っている試合は、松坂大輔選手がいた横浜高校とPL学園の延長
17回の死闘です。当時小学生だった私は親と一緒にテレビでその試合を見ていました。

 

最初はPL学園のほうを応援していたのですが、試合が進むにつれて両チームの選手が見せるプレ
ーに感動し、本当に試合が終わらないで欲しいと思ったものです。PL学園を破った横浜高校は次
の試合では明徳義塾を相手に6対0から8,9回で逆転し、更に決勝では松坂選手がノーヒットノ
ーランを達成して春夏連覇を達成しました。

 

1回負けたら終わりという舞台で選手たちが見せる最後まで諦めない姿勢というのが高校野球
の魅力の1つだと思います。

 

注目されている選手が噂通りの活躍をする試合もあれば、本来の力を発揮できずに負けてし
まうこともある。高校生同士の試合なので1つのプレーで大きく流れが変わり、
勝敗に影響を与えるのも魅力だと思います。

 

2007年の佐賀北のように公立校が名門と言われている高校を次々と破っていくのを目にす
るのも興奮します。2007年の時は夏の甲子園も最初のほうはあまり見ていなかったのです
が、佐賀北が勝ちあがっていき準々決勝の帝京高校戦からは、家族そろってテレビにかじり
つき、佐賀北を応援しました。4対0から最後は逆転満塁ホームランで優勝した決勝戦も
録画した試合を何度も見直しました。

 

試合自体も見ていて面白いですが、私が更に楽しみにしているのが試合日の夜に放送され
る熱闘甲子園というテレビ番組です。選手たちのその試合にかけていた思いや裏側も知る
ことが出来るので、母親と一緒に甲子園の期間はその時間が来るのを楽しみにしていました。

 

今年で100周年を迎えた甲子園ですが、これからも高校生たちの一生懸命なプレーを見るの
を楽しみにしながら、高校野球の季節を待ちたいと思います。