熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

ドラマティックベースボール

私は、巨人ファンであり、プロ野球ファンでもあります。
私は、中学時代に巨人ファンになり当時はほぼ毎日
巨人戦の中継が地上波で放送されいたこともあり、ほとんど毎日中継を見ていました。

 

しかし、私がファンとして巨人戦を見てから一度も優勝の瞬間を見たことがなく
とにかく優勝してほしいなという思いで毎日テレビを見ていました。
そして、迎えた2000年ミレニアムの年巨人は工藤投手、
江藤選手をFAで獲得し大補強をしました。またこの年優勝しなければ

 

当時の球団ワーストになる4年連続V逸になってしまうこともあって
応援する側もなんとしても優勝してほしいと思っていました。
シーズンに入ると徐々に独走態勢に入り、9月の初めころにはマジックが点灯しました。

 

そして忘れもしない2000年9月24日の日曜日、ついにその日が来ました。
相手はマジック対象チームの中日、しかもこの日は本拠地東京ドームの最終戦。
ここで優勝しなければ他球場で優勝になってしまうという日でした。
しかし、この日の巨人は序盤から劣勢で9回表が終わって0対4…
正直もうこの日は無理かもと思っていました。

 

ところが、先頭の2番元木がライト前ヒット、3番高橋由伸がライト前ヒット、
4番松井もライト前ヒットでノーアウト満塁。
これはもしかしたら同点くらいにはいけるかも、とか思い始めました。
しかし、次のマルティネスが三振でワンアウト。
ここで「あああ」と少し期待が減りました。

 

この時、テレビの前で江藤頼むから打ってくれと祈るような思いでテレビを見ていました。
そして、出ましたまさかの同点満塁ホームラン!
テレビの前でメッチャクッチャガッツポーズをしました。
そんな興奮冷めやらぬうちに二岡がライトスタンドへのサヨナラ優勝決定ホームラン!
テレビの前でとにかく大はしゃぎしていた記憶があります。

 

ファンになって初めての優勝がこんなにも劇的なミラクル優勝で
しかもリアルタイムでそれを見れたことが本当に印象に残っています。
それと同時に勝負は最後まで分からないな、と改めて感じました。
その夜はもちろん各局のスポーツ中継全て総チェックしました(笑)

 

巨人ファンとしては他にももちろん素晴らしい試合がたくさんありますが、
この試合を超えるものは今のところ後にも先にもないと思うくらい興奮し、
また記憶にも残る試合となっています。

 

今度これを超えるようなエキサイティングでドラマティックな
試合がたくさん見れるように応援していきたいと思います。