熱狂的野球ファンが綴る!ベースボールの魅力

自分の好きなプロ野球選手のタイプ

自分が野球を見始めたときに、一番最初に好きになったプロ野球選手が、
元阪神タイガースの赤星憲広選手です。
その影響があってか、足が速くて守備がうまいタイプの選手が大好きです。
現役だと、千葉ロッテの岡田選手です。
暇さえあれば、ファインプレー集を見てますね。

 

岡田選手が好きになったきっかけですが、ちょっと古いですが2011年の話です。
2011年6月14日・6月15日。
巨人との交流戦でした。この2試合でなんと5つのファインプレーを魅せます。
これで、岡田選手は有名になったと思います。

 

どれも、素晴らしいプレーなんですが、特に5つ目のファインプレーが印象に残ってますね。
岡田選手といえば、守備以外にも、もう一つ有名なことがあります。
それはプロ初打席から1773打席連続本塁打なしという記録です。これは2014年に達成しました。
現在もこの記録は継続中で、2087打席連続本塁打なしになっています。

 

さて、千葉ロッテには、まだ自分の好きな選手がいます。
その選手がルーキーのときに、衝撃を受けました。
荻野貴選手です。
なんといっても、あの快速です。

 

ルーキーながら、開幕スタメンに選ばれると、
開幕から46試合で25盗塁と脅威のペースで盗塁を量産していきました。

 

ただ、その後怪我をしてシーズンを棒に振ると、
2年目以降も怪我で離脱するシーズンが目立ちます。

 

2013年がプロに入ってから最多の出場数でそれでも103試合です。
外野で守備がうまい、外野で足が速いと続いたので、
今度は内野手で好きな選手を紹介したいと思います。

 

広島の菊池涼介選手です。
現在、セカンドではナンバー1の守備だと思っています。
なんといっても守備範囲の広さが素晴らしい。

 

そんなのとるんか!っていうファインプレーが非常に多いです。
ただ守備の名手というイメージがありますが、エラーも結構多いです。

 

ただ、そのエラーも普通の選手なら追いつけない
打球に追いついてのものだったりするのが、この選手の凄いところ。
内野手からもう2人ですね。好きなプレーがあります。

 

それは中日ドラゴンズのアライバこと荒木雅博選手と、
今シーズン限りで現役を引退した井端弘和選手。
特に印象深いのが広島戦でのプレーです。

 

荒木選手がナイスキャッチも、投げられない。
井端選手にグラブトスして、回転しながら井端選手が一塁へ送球し、
バッターをアウトにしたプレー。

 

これは鳥肌がたちました。このコンビを超える二遊間の選手は、
もう現れないと思っています。

 

ホームランが野球の華ですが、
守備にも注目すると野球をもっと楽しめると思っています。